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    「『不良』長寿のすすめ」 奥村 康

    まじめは寿命を縮める
    「『不良』長寿のすすめ」 

    奥村 康(順天堂大学 医学部 教授)
    2009年、宝島社 発行


    奥村 康(おくむら こう)、順天堂大学 医学部 免疫学講座教授。
    医学博士。日本免疫学会会長。免疫学の第一人者。

    今までいろんな「がん」の本を読んできたけど、
    この本は「目からウロコ」本だ。

    非常に面白い視点から書かれている。

    それは何かというと、「笑い」だ。

    以下、備忘録メモです。

    ──────────
    免疫力
    ──────────
    「まじめ」人間は、自分の楽しみより「~ねばならないこと」が多くて、
    ストレスをためこみやすい人。心配性な人。
    日本人の7割はこの「まじめ」タイプ。

    120年生きた世界長寿の3人がみなマイペースで、
    好きなお酒やタバコやチョコレートを楽しんでいた。

    共通するのは、明るくたくましくマイペース。
    いい意味で「わがままでやんちゃ」

    不良長寿のカナメは、「免疫力」。

    「生命力」は「免疫力」。
    「長生き力」は「免疫力」。


    「免疫力」とは、ウイルス、細菌、ガン細胞など
    からだの中に存在すべきでない異物が外から入ってきたり、
    体内に発生したときに、それを排除する力。

    免疫力をつかさどるのは、血液の中の「白血球」。

    白血球にはいろいろな種類があるが、
    主なものは「リンパ球」「顆粒球」「マクロファージ」の3種類。
    なかでも免疫力の主役が「リンパ球」

    ガン細胞を見つけ出して殺してくれるのは、
    リンパ球の「NK(ナチュラルキラー)細胞」。

    ──────────
    毎日ガン細胞が
    ──────────
    だれでも毎日、「3~5千個のガン細胞」が生まれている。

    医者に「ガンですよ」と言われないだけの話。

    ただし、「免疫力」がガンに勝っている間
    (NK「ナチュラルキラー」細胞が元気の間)は、
    ガン細胞は片っ端から撲滅されて増殖しない。

    免疫力が弱まると、ガン細胞は一気に増殖し始める。

    NK細胞は年を取るとどんどん弱まる。
    だから長寿社会ではガンが多くなる。

    「笑い」こそ最大の免疫力活性薬。
    「笑う門には福来たる」は全く正しい。

    ゲラゲラ笑うと、ガンの腫瘍マーカーの値が改善したり、
    血糖値が下がる。

    ──────────
    よく笑って動く
    ──────────
    免疫力を元気に保つ生活習慣は?

    よく笑って動く。

    「笑い」は、ガンも認知症も遠ざける効き目が、
    科学的に立証されている。

    「幸せだから歌うのではなく、歌うから幸せになる」
    (ジェームズ・ランゲ)

    「健康だから笑うのでなく、笑うから健康になるのだ」
    (筆者)

    「おもしろいから笑う」当たり前。

    問題はつらい時や悲しい時。
    病気になりたくないなら、どんなに心がふさいでいても、
    ワハハと笑うこと。カラ笑いでかまわない。

    ──────────
    笑いのエクササイズ
    ──────────
    「笑い」は、いつでもだれでも簡単にできて、
    免疫系の活性パワーが世界中で証明されている<エクササイズ>。

    「形だけでお笑顔と笑い声をつくれば、気が晴れる」

    ●笑いのストレッチ
    息を思い切り吸い込んで、吐くときに「あ~~~~~」。
    「は」をのせると「は~~~~」という大きな声が出る。
    次にそれを短く区切ると、「あはははは」という大笑いになる。

    1回でやめないで、できる限り繰り返す。
    どんどん調子が出て、芯から楽しく笑っている自分に気が付く。

    笑いのストレッチを毎日続けると、体力ならぬ「笑力」がついて、
    どんな悲惨な状況に突き落とされても、笑って気持ちを切り替えられる。

    人間は心の持ち方を変えることによって、運命をも変えることができる。

    心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。
    習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

    できるかどうかわからない試みを成功させるただ一つの方法は、
    まず、それができると信じること

    ──────────
    口の端をぐいっと
    ──────────
    「あえいうえおあお」と発声練習をして、
    こわばった顔の筋肉を動かすだけでもいい。

    笑う気分でないときは、手で口の端をぐいっと持ち上げる。
    これだけでも効果はある。

    「人は走りながら悩むことはできない」

    ──────────
    笑い学会
    ──────────
    「笑い」の効用
    モルヒネの6倍以上とも言われる強力な鎮痛作用を持つ
    神経伝達物質エンドルフィンが増えて、痛みを忘れさせる。

    「日本笑い学会」
    日本笑い学会 公式サイト
    日本笑い学会 - Wikipedia

    大阪なんばグランド花月にて、
    NK活性が、開演前に比べて明らかにアップ。

    ガンの治療に使われる免疫活性剤で、
    同様の効果が表れるまでに数日かかる。
    笑いの効き目は、薬をはるかにしのぐ。

    ──────────
    異性と長寿
    ──────────
    異性にムラムラッとする回数が多い人ほど死亡率が低い。
    男として枯れてしまうと、命もみるみるしぼんでいく。

    チョコレートには、恋のときめきと同じ作用をもたらす
    物質が含まれる。

    ──────────
    泉重千代さん
    ──────────
    120歳生きた泉重千代さん

    「あるものをなんでお、腹7~8分目に食べる」

    「酒と女かのぅ。黒糖焼酎を薄めて飲むんじゃ」

    奄美特産の30度の焼酎7勺(130ml)に水を加え、
    3倍の2合にして熱燗にする。

    ──────────
    喫煙と肺がん
    ──────────
    タバコ、焦げた食べ物、排ガス、食品添加物は「発がん性物質」。
    ところが、

    ●日本人の喫煙率
    1965年:男82%、女16%
    2005年:男46%、女14%

    ●肺がんの死亡者数
    1970年:1万人
    2002年:5万6千人(5倍以上)

    喫煙率は半分になったが、肺がんは5倍。

    肺がんの原因になる大きな要因が<別にある>。

    昭和30~50年、男性の多くがフィルターなしの
    「両切りピース」をふかして、高度成長期で
    公害がひどくて光化学スモッグ警報が発令されていた。

    大気も汚れていた時代の方が、
    肺がんに命を奪われる人はずっと少なかった

    禁煙の動きは世界中に広がっているのに、
    WHO(世界保健機構)によれば、
    世界全体のガンによる死因の第1位は、男女を問わず肺がん。

    喫煙者が半減しても肺がん死者は増え続ける。
    原因は、不明。


    少なくとも、50歳以上になってからの禁煙は、
    ほとんどその後の健康や長寿にとって意味がない。

    むしろ、長年の習慣を変えて無理矢理禁煙することは、
    本人にとって大きなストレス。

    イライラ、欲求不満、罪悪感、自己嫌悪、欠落感、
    これらはすべて免疫力を弱める要因になる。

    ──────────
    5年生存率と死者
    ──────────
    5年生存率が上がっても、ガン死者が減らない理由。

    「ガン化した部位は手術ですべて切り取りました。

     体内に散らばっているはずのガン細胞も、
     最新の抗がん剤で完全にやっつけました。

     ただし、患者さんの身体もメチャメチャにいめつけて、
     免疫力も自然治癒力も破壊してしまい、残念ながらその後、
     お亡くなりになりました」

    ガンの5年生存率は年々高まっているのに、
    ガンで亡くなる人は年々増える

    ──────────
    冷えは万病のもと
    ──────────
    病気は、ガン、脳梗塞、糖尿病、高血圧、リウマチなど
    出てくる場所は違うが、すべてに通じる大きな原因。
    それは「冷え」。

    冷えると血管が縮んで血行が悪くなり、細胞は栄養をもらえないし、
    病原菌など有害物質が体内にいつまでも居座る。

    病気になりたくなければ、入浴、運動、身体を温める食べ物
    などで「冷え」を退治する。

    「体温が1度上がれば、免疫力は目に見えてアップする」

    ──────────
    ガン体温
    ──────────
    ガン細胞は43度で死滅する。

    NK細胞は、体内温度が37度以上(脇の下の検温で36。5度以上)
    で活発に働き、35度台の低体温になると非常に弱まる。
    同時にガン細胞が勢いづくので、35度は「ガン体温」と呼ばれる。

    40度ぐらいの、ややぬるめのお湯に15分ほどゆっくりつかるのがいい。

    中年以降は、石鹸を使いすぎない。

    ──────────
    発酵食
    ──────────
    栄養学者の間では
    「昔ながらの食べ物はすべて身体にいい」というのが定説。

    いわば壮大な人体実験の結果、身体に有用で安全だと
    証明されたということ。

    「NK細胞」は、
    「納豆菌、乳酸菌、キノコ類」を摂ることで活性化できる。

    「長寿の人は発酵食をよく食べている」

    「味噌、納豆、漬物」などを毎日いろいろな種類、少しずつ食べている。
    この「発酵食」こそが腸を健康にして、NK細胞を活性化させる。

    「発酵食品」は、古来の長寿サプリメント。
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    テーマ : 癌闘病記
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「がん患者」 鳥越俊太郎

    「がん患者」 鳥越俊太郎(ニュースキャスター)
    2011年、講談社 発行


    鳥越俊太郎、1940年生まれ(現在72才。ご健在です)

    「サンデー毎日」編集長を経て、
    キャスターやコメンテーターとして活躍中。

    2005年、大腸がん(ステージ4)発覚。
    その後も肺や肝臓への転移が見つかり、4度の手術を受ける。


    書くのが仕事の人が書いた、がん闘病記。

    といっても書くのがニュースじゃなくて、自分の体験なので、
    ちょっと勝手が違うのか、そこまでグイグイと引き込まれることは
    なかったというのが私の本音か。

    とはいっても、がん告知、自分の心情、手術の様子、家族の思いなど、
    素人には書けないような文筆で、参考になることがたくさんあった。

    本人曰く「今が一番健康」。これぞ「一病息災」の真骨頂だ。


    事の起こりは、2005年 夏、
    毎夕食に飲んでいたビールが、おいしくなくなった。

    これが、がん発覚の最初の症状だ。

    その後、「大腸の内視鏡検査」での、
    「コロンクリーニング(腸の洗浄)」の辛さが書かれている。

    分かる分かる! 私も同じ検査をしたのだ。手に取るように分かる。


    医師へのインタビューで、医師が語る。

    「がんの告知を受け、最も衝撃を受けた人は、お坊さんです」

    ほんとかよ。私なんて冷静そのものだったけど。
    (私の記憶ではだけど……)(^_^;)


    テレビカメラで撮る手術室、医者との会話、
    テレビでのがん告白、渡哲也さんとの思い出、同意書。

    鳥越さんは、転移が見つかり4度の手術を受けているが、
    1~3回目の手術は、「腹腔鏡下手術」と「胸腔鏡下手術」だが、
    4回目だけが「開腹手術」だ。

    手術後、腕時計をくわえて、唾液を出し、ノドの乾きに耐える。

    手術の翌日から歩く。9日ぶりの水。


    医師の信頼度を確認する質問では、

    「先生、この手術は何例ぐらいおやりになってらっしゃいますか?」

    これくらいの質問は許されると思うとのこと。


    また、この本を書いた理由をこう語る。

    医療の進んだ現代社会でも「がん=死」のイメージが強い中で、
    がん手術から復帰した人間の話は皆が知りたい。

    同じ境遇にある人々への励まし、
    これからがんになるかもしれない「がん予備軍」の人たちへの参考、
    自分のがんの状況を伝えることが自分に課せられた仕事だと思った。

    うん、うん。私がこのブログを書いている理由と同じだ。
    (ちょ、ちょっと、違うか? こんな崇高なものではないです、はい)


    また、抗がん剤の副作用が全然なかったそうで、

    副作用がないということは効いてない?

    「正常細胞に影響がないということは、
    異常細胞、つまり悪性腫瘍にも何の作用も与えていない可能性がある」

    と医者に言われたそうだ。なるほどー!
    副作用があるということは、効いてるということか……。
    今まで、そんなこと、考えたことなかった。

    私の場合、たしか、1週間くらい激しい副作用があったけど、
    それ以来は、軽い副作用しかない。
    これは、あまり効いてないということだろうか???


    近藤 誠 著 「抗がん剤は効かない」

    の本にも触れており、抗がん剤論争に思うことを書いている。


    「CTスキャン」は、放射線被爆量があり、
    そのため、「CTスキャン」の検査は、
    どんなに間隔を詰めても3ヶ月に1回のペースなのだそうだ。

    また、裏話として、管直人(民主党代表 当時)から、
    都知事選に出てほしいと言われた。

    手術後の顔色の悪さから、お母さんに手術がばれないために
    日焼けサロンに通った。

    東洋医学で免疫力を上げる。

    鳥越さんが行っている代替療法の先生は、西洋医学の先生でもあり、
    そこの治療の基本は「免疫力」を上げる生薬と食事の2つ。
    先生は、基本的に抗がん剤反対派だそうだ。

    しかし、鳥越さんは、「抗がん剤」と「代替療法」の
    両方をやる決断をする。

    「ふたまた治療」が正しかったのかどうか、
    私(鳥越さん)も分からない。

    肺への転移が非常に緩慢だった原因は、「抗がん剤」のおかげではなく、
    「免疫療法」のもたらしたものかもしれない。
    天のみぞ知るだ。

    と書いてある。


    どうです? 面白そうでしょ。
    特に、「大腸がん」の方は、必読の書!!
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    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「自然な療法のほうがガンを治す」 今村光一 編訳

    アメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」レポート
    「自然な療法のほうがガンを治す」 
    食事・栄養・免疫・薬草・心理・行動療法

    今村光一 編訳(健康ジャーナリスト、翻訳家)
    1991年、徳間書店 発行


    20年以上前の本である。

    サブタイトルにあるように、この本は、
    20年前のアメリカの「代替療法」「民間療法」の現状を書いた本だ。

    著者の今村光一さんは、あの「ゲルソン療法」の本
    (「マックス・ゲルソン ガン食事療法全書」)
    を訳した人。

    また、著作として、「ガン勝利者25人の証言」も有名。

    以下、自分用の備忘録メモである。


    ──────────
    非通常療法
    ──────────
    「非通常療法」とは、現在、通常の療法として行われている
    「3大療法」<以外>の療法のこと。

    食事、栄養、免疫、自然な薬物、心理、精神療法などで
    人体の持つ自然な対ガン抵抗力を強化し、その抵抗力で、
    ガンを克服しようとする療法。

    ──────────
    「OTA」レポート
    ──────────
    「通常療法では治らないとされた末期ガン患者が、
    非通常療法でたくさん治っている。議会はこれらの
    療法のことを詳しく調べ、国民に知らせる義務がある」

    こうしてOTAが独自に調査、
    90年に発表されたのが今回のレポートである。

    OTA:アメリカ議会の調査専門部門、アメリカ議会技術評価局
    (Office of Technology Assessment)

    ──────────
    ゲルソン療法
    ──────────
    「非通常療法」の中で、もっとも知られている栄養療法。

    「ゲルソンこそ、全ての非通常療法の父」

    ──────────
    ケリー療法
    ──────────
    アメリカでよく知られている食事療法のひとつ。

    「ガンは栄養の代謝の乱れで起きる」

    この考え方は、ケリーもゲルソンと同じ。

    2人の異なる点は、食事内容がケリーの場合、
    体質により3タイプに分かれたり、大量のビタミン・ミネラル剤を使う。

    ──────────
    行動、精神、心理療法
    ──────────
    「サイモント療法」「レシャン療法」「自己催眠療法」など。

    ストレスを減らし、免疫機能を向上させれば、ガンにかかりにくい。
    「病は気から」という言葉は、逆にいえば「病気は気で治る」。

    厳格な食事療法を作り上げたゲルソンだが、そのゲルソンでも、
    30年の治療経験から

    「ガンの克服に一番大切なのは、患者自身の病気を治す意思だ」

    としている。

    最近注目を浴び始めている医学研究のニューフロンティア

    「精神神経免疫学(PIN)」

    の立場からも、「病は気から」という言葉には、
    ちゃんとした生理学的、免疫学的根拠のあることが、
    科学的にも実証されつつある。

    ──────────
    総合療法
    ──────────
    「ガンの克服には、食事、栄養、生活習慣や態度、考え方、
    性格改造などを含めた総合療法が必要だ」

    という考え方は、非通常療法の治療家なら誰でもいっていること。

    現代医学の批判者としても有名な「チャールズ皇太子」の発言。

    「ガンにはスピリチュアル(霊的)、メンタル(精神的)、
    フィジカル(肉体的)の3レベルからアプローチが必要だ」

    「スピリチュアル」は、しいて訳せば「霊的」。

    自分の命よりも大きな目的に生の意義を見出させ、
    それに献身させる。そうなれば死の恐怖が超越でき、
    それがガンを克服させ、精神の安定にも強化にも役立つの意。

    「メンタル」は精神的要素。
    「フィジカル」は体のこと。食事栄養。

    ──────────
    ゲルソン名言
    ──────────
    「総合療法でないと効果は上がらない。一点効果主義はダメだ」

    「ガンの腫瘍はガンの症状であって、ガンという病気そのもの
    ではない」

    「これまでガンが治せなかったのは、
    ガンの症状にすぎない腫瘍にばかり目を奪われて、
    体全体の栄養代謝がひどく乱れた状態であるというガンの
    本当の正体の方を治そうとしてこなかったからだ」

    ──────────
    非通常療法の種類
    ──────────
    「OTAレポート」に紹介されている「非通常療法」は5ジャンル。

    ●行動および心理療法
    考え方、気持ちの持ち方、生活の仕方などを、より健全な方向に導く。

    ●食事療法
    食事療法だけでなく非通常療法のパイオニアとして、
    OTAレポートでは「M・ゲルソン」の業績を紹介している。
    ゲルソン療法、ケリー療法、レビシ療法など。

    ●薬草療法
    チャパレル、エシアック、イスカドール、ホクシイ療法、など。

    ●薬物および生物学的治療法
    ここでいう薬物は、抗がん剤のように無理な手段でガン細胞と
    叩こうというものではなく、自然な薬物で免疫力の強化を
    狙いとするもの。副作用がないのが大きな利点。

    ブレジンスキー療法、細胞療法、リトリール、酸素療法、
    リビングストン療法、ニイベル療法、など。

    ●免疫修飾療法(IAT)
    バートン博士が始めた血液中の対ガン有効成分を使う療法。

    非通常療法の最大の特色は、副作用がないこと

    ──────────
    アメリカの実情
    ──────────
    アメリカでは、栄養療法のような療法を正面切ってやると、
    医者は「医師免除」を取り上げられたりする。

    アメリカは自由の国で、医療の分野でも自由の国だと思われるが、
    医療に関する限りそうではない。

    不当に巨大になりすぎているアメリカ医師会、アメリカガン学会の
    圧力があり、これを「医療独占体制」と呼ぶ。

    医者がやる気ならどういう療法も「法律上は」自由にやれる日本から
    見ると、奇妙な状況にしか見えない。

    ──────────
    日本とアメリカ
    ──────────
    ガン勝利者ジャーナル「Cancer Victors Journal」

    1949年
    「鼻とノドの専門医は、フィリップ・モリスを吸いなさいといっている」

    煙草を抗がん剤に置き換えて考えれば、
    現在の日本の医学界にも同じことがいえる。

    日本での抗がん剤の年間売上げは、数千億円。

    新しい抗がん剤の開発の噂が流れただけで、
    その製薬会社の株は高くなる。

    また、薬を売ることによってしか病院経営が
    成り立たないようになっている、現行の健保制度も問題。

    病気は病院が治してくれると考えて行ってはいけない。

    自分が主体的に治療に関わるのであり、そのためには
    患者自身が自分の病気を正確に知っていること。

    ──────────
    アメリカの問題点
    ──────────
    OTAは、「非通常療法には保険金が支払われない」
    ことも問題にしている。

    非通常療法は法的に公認されていない。

    この療法をやる医師たちは、医師免許の「剥奪」の危険を
    ともないながら診療活動をしている。

    さらに、非通常療法が保険の対象になっていない点が、
    経済的な理由から、患者に非通常療法を受けにくくさせている。

    ──────────
    治癒率の意味
    ──────────
    その療法で、どのくらいの治癒率か?

    これは、病気は医者の手で薬によって治してもらうという考えから
    まだ抜けきれていない人の質問。

    治癒率を聞いても、あなたにとって何の意味もない。

    非通常療法はあくまで自分自身でやる療法。

    患者自身がどこまで熱心にやるか、理解や熱意の度合いが
    治療結果に大きく左右するので、全体をトータルした数字など
    一人一人の患者にとっては実際上ほとんど意味がない。

    ──────────
    著者の本当に言いたい事
    ──────────
    「抗」がん剤が、実はガンに対する抵抗力を持つ「抗」ガン剤ではなく、
    ガンに向かわせたり、ガンを増やしたりする「向ガン剤」「好ガン剤」
    「増ガン剤」であるという理由を、
    拙著「ガン勝利者25人の証言」で詳しく書いた。

    私(著者)は常々、
    「国立がんセンターこそ本当のガンで、あれをつぶせばガンは治る」
    と主張している。

    世界的ガン学者 中原和郎博士(当時がんセンター中央研究所長)
    が、同じことを30年近く前(昭和39年)に言っていた。

    「放射線や抗がん剤で腫瘍を叩くというやり方で、
    ガン攻撃に熱中するあまり、患者の抵抗力が台無しになる。

    腫瘍は一旦は小さくなり、薬が効いたように見える。

    しかし、抵抗力がダメになっているので、
    やがてまた腫瘍がグーッと大きくなり、
    今度は手がつけられなくなる。(抗がん剤がきかなくなる)

    だから、ガンに対して、
    体が本来持っている抵抗力を増強することに、努力を払うべきである」








    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「短命の食事 長命の食事」 丸元淑生

    「短命の食事 長命の食事」 
    丸元淑生(まるもと よしお、栄養学ジャーナリスト、料理研究家)
    2010年発行、ワニブックス


    面白くて読みやすかったので、この著者の他の本も読んでみようと思う。

    以下、時間がないので、自分用の備忘録メモの形式にした。


    ──────────
    著者 略歴
    ──────────
    著者の丸元淑生さんは、女性週刊誌の編集長の後、
    39才で「ヘルス」健康雑誌の編集長になり、健康的な食事に目覚める。

    が、40歳までは、酒、タバコ、肉中心の食事。
    48才でタバコを止めるも、74才で食道がんで逝去。

    ──────────
    リンゴ、玉ネギ
    ──────────
    1日1個の「リンゴ」で健康に。

    フラボノイドを多く含む、がんの発病率が低い食べ物は、
    「リンゴ」「玉ねぎ」。

    「玉ねぎ」は、白血球を増やし免疫力を高める効果。

    ──────────
    濃い緑色野菜
    ──────────
    ケール、ホウレン草、ブロッコリーなど濃い緑色野菜は、
    ベータカロチンなどカロテノイドを最も多く含んでいる。
    目の健康を守る。

    緑色葉野菜の加熱調理のポイントは、
    強火で沸点を維持しながら短時間で。
    できるだけ大きい鍋。

    がん予防には「キャベツ」「ブロッコリー」を。

    強い抗がん作用を持った<ファイトケミカル>を豊富にもつ野菜は、
    キャベツ、大根、カブ、ブロッコリー、小松菜、
    カリフラワー、ワサビ。

    ──────────
    人参、アボガド
    ──────────
    「人参」は脳卒中のリスクを下げる。
    「人参」には、カロテノイドのアルファ・カロテン
    (強力な抗がん物質)が、「全食品中一番」の濃度で含まれている。

    「アボガド」はコレステロール値を下げる。

    <オレイン酸>という脂肪酸を高率に含んでいる食品は、
    オリーブ、アボガド、アーモンド。

    <セレン>は必須ミネラルのひとつで、
    不足するとがんのリスクが高まる。

    <セレン>を多く含んでいるものは、
    貝と青魚、野菜はキノコ類、玉ねぎ、ニンニク、ニンジン、
    ブロッコリー、キャベツ、グリーンピース。

    ──────────
    漬物
    ──────────
    生ものの不足は漬物で補う。漬物は、<乳酸発酵>食品。

    ──────────
    海藻
    ──────────
    「海藻」は最もすぐれたミネラル源。
    体はミネラルがないとエンザイム(酵素)を作れない。
    「海藻」は<ファイトケミカル>の宝庫。

    「昆布、ワカメ、ヒジキ、モズク」などに含まれる<フコイダン>は、
    海藻特有のぬるぬるした成分で、強い抗がん作用を持っている。
    海藻は生で食べられるのが素晴らしい

    ──────────
    白米、3分づき米
    ──────────
    「白米」では、肥満や糖尿病の改善は難しい。
    「玄米」が栄養的にすぐれていても、かたいので食べられない。

    そういう方におすすめが「3分づき米」
    「3分づき米」は精製していない穀類の仲間。

    「5分づき米」は<ファイトケミカル>の多くが失われているので、
    「白米」の仲間。

    ──────────
    卵、コレステロール
    ──────────
    「卵」は高コレステロールの筆頭だが、
    「卵」を1個食べたからといって、
    コレステロール値がはね上がることはない。

    体の中では、食事で摂るよりもはるかに多くのコレステロールが、
    作られている。

    ──────────
    魚と豆
    ──────────
    「魚と豆」があなたの食生活を変える。
    肉が増えれば「魚と豆」が減り、「魚と豆」が増えれば肉が減る。

    <過酸化脂質>の多い食品は、
    かりん糖、インスタントラーメン、
    各種の半調理品(冷凍揚げ物食品のこと?)。

    怖いのは<食品添加物>の長いリスト。
    最悪は「ソーセージ」。大変な数の添加物が加えられている。
    ケーキや菓子も注意。

    いいことづくしの「豆」を積極的に食す。

    「魚を食べると頭がよくなる」は真実。

    「青魚」は、中性脂肪とコレステロールを下げる。

    ──────────
    フラボノイド
    ──────────
    「フラボノイド」は、脳の老化を防ぎ、記憶をよくする。

    リンゴ、ブドウ、ミカン、柑橘類、玉ネギ、
    イチゴ(ストロベリー)やブルーベリーなどのベリー類、
    緑茶。

    ──────────
    ニンニク、玉ネギ
    ──────────
    「ニンニク」は、
    ・高血圧改善
    ・コレステロールを下げる
    ・中性脂肪を下げる
    ・がん予防
    ・免疫力を高める
    ・殺菌
    ・肝臓の解毒を助ける
    ・ストレスに耐える力をつける

    世界の<百寿者>が共通に食べている2つの食品は、
    「ニンニク」「玉ネギ」(いずれもイオウ化合物を多く含む)。

    ──────────
    白血球
    ──────────
    ●白血球の数を増やす6つの野菜
    ニンニク、シソ、玉ネギ、ショウガ、キャベツ、長ネギ

    ●白血球の活性を高める5つの野菜
    キャベツ、ナス、大根、ホウレン草、キュウリ

    ──────────
    イワシ、サンマ
    ──────────
    「イワシ」の内臓を食べる。
    プランクトンを食べているので、<植物連鎖>の底辺にいる魚。

    「サンマ」も内臓まで食べる。サンマもイワシ同様、
    プランクトンを食べている<食物連鎖>の底辺の魚。

    環境汚染物質は、最終的には海に流れ、<植物連鎖>によって
    巨大な魚の脂肪組織に濃縮される。
    「マグロの大トロ」は、汚染した地球の<食物連鎖>の頂点。

    ──────────
    生もの
    ──────────
    生ものの比率が高く、果物・野菜(豆、ナッツ含む)・魚をよく食べ、
    生の料理には「亜麻仁油(あまにゆ)」、
    加熱料理には「オリーブ油」を使う。

    「亜麻仁油」を加熱調理に使ってはダメ(酸化する)。

    「オリーブ油」が健康寿命を長くする。酸化しにくい。

    「生の比率を上げなくちゃいかん」

    体内で重要な働きをする<エンザイム(酵素)>は、
    「生の食べ物(野菜、果物)」からしか摂取できない。
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    「がんに効く生活」 ダヴィド・S.シュレベール


    「がんに効く生活」
    克服した医師の自分でできる「統合医療」
    ダヴィド・S.シュレベール (著)
    渡邊 昌(監訳)、山本知子(訳)

    2009年、日本放送出版協会 発行


    著者は、31歳のとき、脳腫瘍(脳のがん)に侵された精神科医。

    「食事・心のケア・運動」による「抗がん体質」メニューを導き出す。
    自らその方法を実践し、がん発見から15年、
    いまも現役医師として活躍している。

    32カ国で翻訳され、世界中で100万部のベストセラーとなった。

    この本は、他のブログでもすごく褒めてたし、
    アマゾンの評価も高かかったので、すごく期待をして読んだのだ。

    と、ところが、それがよくなかったのか、残念ながら、
    私にとっては期待の割にはあまり面白くなかった。

    私の嫌いな本のパターン
    (ぶ厚い[370ページ]、訳本、登場人物がカタカナ)
    というのもあるかもしれない。

    といいながらも、感銘を受けたり、役に立つことは
    たくさん書いてあった。

    次はこの本の目次。

    1章 統計や数字ではわからない、本当の「余命」
    2章 がんの弱点を知る
    3章 がんに効く生活──環境を知る
    4章 がんに効く生活──効果のある食物
    5章 がんに効く生活──心の力
    6章 がんに効く生活──運動
    7章 まとめ──作らない、育てない、あきらめない

    この中で、<1章 統計や数字ではわからない、本当の「余命」>が、
    10ページに満たない一番短い章だったけど、一番面白かった。

    他の章は、今まで読んだことがあるゲルソン療法系(食事療法)の本と、
    情報がダブっている部分が多かった。
    (ガン対策の代替療法なので、
    どの方式もだいたい似たようになるのは当然だろう)

    ただ、他の食事療法には書いていない、決定的に違う、
    抗がん効果のある食べ物があった!! それが、次の2点だ!!

    ・1日1杯の赤ワイン
    ・ブラックチョコレート(カカオ70%以上)

    お────────────────────っ!!

    ワインだって!! (^o^)
    チョコレートだって!! ヽ(^o^)丿

    また、これに関しては後日、書こうと思います。


    さて、<1章 統計や数字ではわからない、本当の「余命」>で、
    感銘を受けた文がこれだ。


    「統計は情報に過ぎず、けっして宣告ではない」


    「がんにかかり、その運命と闘おうとしたときに目標とすべきは、
     グラフの曲線のしっぽの先端(ロングテール)に達するために、
     自分にできるかぎりのチャンスを与えることなのだ」


    ここでいうグラフとは、患者の余命を表す「余命グラフ」のこと。

    横軸が、診断(余命宣告)を受けてから経過した月数、縦軸が死者数。
    余命宣告から、どれだけの月数で、何人が死んだかを表す線グラフだ。

    線グラフは山のような形、つまり、真ん中あたりが一番高くなっていて、
    その左右に山の裾野が延びている。
    特に右側の裾野は、延々と右に伸びている。
    これがロングテール(長いしっぽ)だ。
    右側の裾野は延々と続く。生きてる人がいるからだ。

    余命宣告を受けても、生きている人がいるから、
    余命宣告を受けてから経過した月数が、どんどん右に伸びる。
    グラフが切れても、まだ数名は生きているのだ。

    この右側のロングテールのことを指して、

    「統計は情報に過ぎず、けっして宣告ではない」

    と言っているわけである。
    山の一番高い所が、頂点(中央値)として、そこが平均だとしても、
    (例えば、<平均>余命8ヶ月としても)
    統計上の平均は関係ないでしょ。統計は情報であって、平均値であって、
    あなたはロングテールを目指せばいいでしょ、ということなのだ。

    「がんの進行を正確に予想できる者などいない」

    とも言っている。

    ロングテール - Wikipedia
    http://j.mp/xhyfcj


    以下、私流に要点を抜粋 & 備忘録用にまとめてみた。

    ───────────────
    がんと闘うための4つのルール
    ───────────────
    ・発がん物質のデトックス
    ・がんに対抗できる食生活
    ・適度な運動
    ・精神的な平穏

    (デトックス (detox) とは、体内の有毒物・老廃物を排出すること。
    健康法の1つで代替医療に分類される。detoxificationの略)


    ───────────────
    GI値を考慮した食物の選び方
    ───────────────
    (GI値はダイエットの概念かと思ったら、がん対策にも使えるのだ!
     意外なことで驚いた)

    ●GI値の高い食物(控えるか避けるべき食物)
    精製糖、ハチミツ、ブドウ糖、
    精白小麦粉、精白米、菓子パン、コーンフレーク、
    ジャガイモ、
    加工フルーツジュース、炭酸飲料など甘味飲料、
    アルコール

    ●GI値の低い食物(好ましい食物)
    ブラックチョコレート(カカオ分70%以上)、
    玄米、タイ米、そば、
    サツマイモ、ヤマノイモ、エンドウ豆、インゲン豆、
    自然のままの果物、
    レモン水、緑茶、
    1日1杯の赤ワイン、
    ニンニク、タマネギ、エシャロット


    ───────────────
    世間に認知されるまでに、20~60年もかかる
    ───────────────
    1950年欧米諸国の男性の80%がタバコを吸っていた。
    誰もが喫煙はまったく無害だと考えていた。

    当時、ドールという博士は、肺がんの直接の原因がタバコであることを
    はっきりと証明してみせた。
    1日に1箱以上タバコを吸うと、肺がんの発症率は30倍高まるという。

    しかし、英国政府がタバコに関する政策を実施したのは、
    それから22年経ってからであり、
    フランスの公共の場で喫煙が禁止されたのは、
    57年後の2007年だった。

    (はたして現在、証明されているのに、世間で認知されていないことが
     いろいろあるんじゃなかろうか?)


    ───────────────
    抗がん効果のある食物リスト
    ───────────────
    緑茶、ショウガ、ニンニク、タマネギ、トマト、大豆、
    キノコ、海藻、柑橘類、赤ワイン、ブラックチョコレート

    (本書では、20ページ以上をさいて、他にもいろいろ詳しく書いてある)


    ───────────────
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