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    「白砂糖の害は恐ろしい」 甲田光雄


    「白砂糖の害は恐ろしい」 甲田光雄
    -これを防ぐために-
    昭和47年 出版、人間医学社 発行

    著者は、「甲田式食事療法」「甲田式健康道」で有名な医師。
    少食、断食の本をたくさん書かれている。

    この本は古くて、40年前に出版された本だ。

    私は数年前に偶然にも同著者の、

    「奇跡が起こる半日断食」
    「長生きしたければ朝食を抜きなさい」

    の2冊を読んでいる。
    これらの本の影響で、4年前から朝食は食べてない。

    最近は食事療法の影響で、
    朝食に、りんご、ヨーグルト、もずく、既製品の野菜ジュースを
    飲食しているが。

    以下、私流に要点を抜粋 & 備忘録用にまとめてみた。


    白砂糖は、
    ・カルシウムを奪う
    ・ビタミンを奪う
    ・過食で肝臓を悪くする
    ・過食で動脈硬化になる
    ・過食で心筋梗塞をまねく
    ・過食でガンの原因にもなる


    肝臓は大事。
    生きる人(Liver)と肝臓(Liver)と英語で同じつづり。

    漢字にも「肝要」「肝心」という熟語あり。


    白砂糖の代わりに、黒砂糖なら三倍まで許される。
    なぜなら、黒砂糖は精白前の糖蜜に含有されているカルシウムや
    ビタミンがある程度残存しているから、少し余計に食べても、
    白砂糖ほどに害をこうむらない。

    黒砂糖はカルシウムが多く、鉄分も少ないから骨の成長を助け、
    貧血病の病人の食餌にしても効果があるといわれる。
    また、硫酸カリ及び硫酸マグネシウムを含むので便通をととのえ、
    虫下しの効果があるともいわれている。

    黒砂糖は砂糖の中ではもっとも栄養に富み、われわれの健康を
    害する影響が少ないと思われるので、家庭において出きるだけ
    黒砂糖を使用されるようおすすめしたい。

    しかしながら、
    果物やハチミツ、黒砂糖ならかまわんだろうと毎日多量に食べていると、
    糖分漬けになった血液が更に糖分を呼ぶということがおこり、
    いつまでたっても、甘いものと縁が切れなくなってしまう。

    タバコでもそうだが、禁煙はできても節煙は難しい。
    禁煙と違って、節煙ではニコチンが体内に残っているから、
    これが友を呼ぶのである。
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    以下、ご参考。
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    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    「ガン 絶望から復活した15人」 中山 武

    「ガン 絶望から復活した15人」 
    こうしてガンの進行・再発を防いだ!

    中山 武(NPO法人「いずみの会」代表)
    草思社 2007年発行


    著者は、がん患者の会 NPO法人「いずみの会」代表。
    著者自身も胃ガンの再発、「助かる確率は3万人に1人」と
    宣告されるも、食事療法を中心に体質改善。
    再々発なしに今日に至る。尿療法も併用している。

    尿療法を公表している人で有名なのは、
    俳優の故 森繁久弥さん。


    以下、私流に要点を抜粋 & 備忘録用にまとめてみた。

    ───────────────
    ガン対策の三本柱
    ───────────────
    「いずみの会」が提唱している「ガン対策の三本柱」は、
    「心の改善、食事の改善、運動」

    「心の改善」が一番大事。心には治癒力があり、
    その効果は絶大で、ガンを治す力の六割をしめる。

    気(心)は血流を支配する。
    ガンを改善するには、血液の流れをよくすること。
    それには、まず心にストレスをためないこと。


    ───────────────
    松井病院・食養内科
    ───────────────
    東京都大田区「松井病院・食養内科」
    「食養内科」は、食養生の第一人者 故日野厚先生が創設した、
    全国の病院でここしかない施設。

    「いずみの会」では、松井病院 食養内科の指導を基本にしている。


    ───────────────
    冷え
    ───────────────
    体を冷やすとガンの増殖を招く。
    体を冷やさないことと、運動の目指すところは一緒。
    双方とも「血液の流れをよくすること」が目的。

    「ストレス」「疲労」「冷え」がガンを招く。

    冷え性を治す。入浴時、特に下半身をあたためる。
    靴下を3枚はく。ズボン下着用。

    ●「冷え性」とガンの関係
    本書に登場する患者さんたちもほとんどが冷え性。
    ガンと冷え性に何らかの関係がある。
    冷え性は血行不良の状態。血行不良を放置すると、
    全身の臓器が影響を受け、病気の元となる。
    冷え性を改善することはガンを改善することにもなる。


    ───────────────
    白砂糖と肉脂
    ───────────────
    白砂糖は使用しない。ガンに甘味は絶対禁物。
    リンゴ、バナナ、甘味があるトマトすら禁止。
    白砂糖は体を冷やす。

    肉や脂(コレステロール、中性脂肪)はガンの餌。


    ───────────────
    詩 「自分を信じる」
    ───────────────
    伊藤勇(一般の人)さんの詩「自分を信じる」から抜粋。
    前立腺ガン 4期、余命三ヶ月から生還。

    本当によくなる よくなる
    苦しくても、再発しても、見放されても
    自分が原因(もと)の病気だもの
    自分を信じ、絶対に、絶対に生きるんだ
    自分で治し、明るく、楽しく、生き抜こうよ

    きっとよくなる よくなる
    落ち込まない、あきらめない、投げ出さない
    一度しかない人生だもの
    自分を信じ、絶対に、絶対に生きるんだ
    自分で治し、明るく、楽しく、生き抜こうよ

    ずんずんよくなる よくなる
    快食、快便、快眠で体質改善を
    変身できるのは 自分だけだもの
    自分を信じ、絶対に、絶対に生きるんだ
    自分で治し、明るく、楽しく、生き抜こうよ


    ───────────────
    よく噛む
    ───────────────
    よく噛むことはアゴの運動だけでなく、全身の運動になる。
    ガンおよび冷え性の改善と予防になる


    ───────────────
    ガンになったらどうするか
    ───────────────
    ただちに「心の改善、食事の改善、運動、民間療法(冷え防止を含む)」
    を実行する。定期的に検査を受ける。

    特に「ストレス」を避ける。
    「冷え」も防ぎ、体によい民間療法をする。

    もし手術をする場合、周辺や疑わしき臓器も切り取るような
    「拡大手術」は拒否する。
    手術後の抗がん剤は拒否する。

    末期ガンを克服した人が大勢いることを忘れない。
    痛みが出ても絶望しない。あわてない。
    痛みは体を温めることで対処する。
    「絶対治る」と信じて、痛み止めの薬を使用しながら、
    冷静に治療を進める。

    「勝ち抜く、生き抜く、死んでたまるか!」

    心にはガンを治す力があるから、あきらめずに、
    前向きな気持ちががんばろう

    5年生存率が20%なら、
    その20%に自分が入ればいいんだと考える。

    ●抗がん剤
    「これで絶対に治してみせる」という強い決意が不可欠。
    この闘う「気迫」が最も重要で、この前向きの力が血流をよくし、
    正常細胞を活性化し、抗がん剤のリスクを凌駕する。
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    テーマ : ガン治療
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    「ガンと闘う医師のゲルソン療法」 星野仁彦

    「ガンと闘う医師のゲルソン療法」
    自らのガンを克服した精神科医が選んだ究極の栄養療法
    星野仁彦 著


    星野さん(精神科医)の本を読むのは、これで4冊目だ。

    「がんの芽をつむ にんじんジュース健康法」
    「抗がん剤拒否のススメ」
    『「ガンが食事で治る」という事実』

    今まで読んだのが上の3冊。
    これらの本の感想は、画面の一番上右側にある検索窓から「星野」で
    検索してみてください。本ブログ内だけを検索できます。

    私が星野さんの本を読むのは4冊目だけど、
    星野さんが「ゲルソン療法」について書いたのは、
    この本が最初だ。

    「ゲルソン療法」とは、ゲルソンという人が考えた、
    完全菜食、無塩、無油など非常に厳格な食事療法。

    通常の社会生活を送りながら実行することは不可能。

    星野さんはこの「ゲルソン療法」を改善し、
    「星野式 70%ゲルソン療法」を実践。

    また、免疫機能向上のため、「尿療法」も併用する。


    この本は、最初に書いた本だけあって、気合が入っているというか、
    思いのたけをぶつけたような本だと思う。
    「ゲルソン療法」や「星野式ゲルソン療法」のことが、
    非常に詳しく書かれている。

    星野さんの本の中では、この本が一番詳しく書かれているので、
    ぶっちゃけ、この本を読めば、他の本は読まなくてもいいと思うくらいだ。

    西洋医学の医者が、がんの治療に食事療法を提案するわけなので、
    相当の風当たりも覚悟しての出版だったでしょう。

    この本の後に出版された2冊目以降は、わりと分かりやすくというか、
    万人向けに書かれたという印象がする。


    目次は次の通り。

    1章 ゲルソン療法との出会い
    2章 星野式ゲルソン療法
    3章 ゲルソン療法によるガン勝利者の証言
    4章 なぜゲルソン療法はガンに有効なのか
    5章 ホリスティック医学の勧め

    この中から、特に印象に残った部分を私流に要約してみた。
    (これ以降、最後まで要約です)


    「あなたのガンはきれいに取れましたよ」

    本当にきれいに取ったといえるのは、ごく早期の直径1センチくらいまで。
    腫瘍が2~3センチ以上の場合、外科医がきれいに取ったといっても
    必ずしも真実ではない。

    ガン細胞は非常に血管やリンパ管が豊富で、
    それらの血管やリンパ管と通してガン細胞は全身にバラまかれていく。

    外科医が「ガンはきれいに切って取れましたよ」というのは、
    厳密、正確にいうと「目に見える範囲で」という注釈つきなのだ。

    顕微鏡レベルでなければ確認できないような微小なガンまで
    切って取ることは、現在の外科手術では不可能。

    一般的に外科医は、そこまで細かく患者に説明しない。
    「目に見える範囲で」というただし書きは、「抜き」で話す。

    進行ガンの場合、微小なガン細胞が全身へ散らばっていると
    考えなければならない。

    発想の転換。

    ガンが増殖しないように体を変えていけばいい。
    ガンは、自分自身の体が作った、身内の敵。
    だから、身内が反乱を起こさないような体に作り変えていけばいい。

    そうすれば、ガンは増殖しないし、
    塊としてあったガンも消える可能性がある。

    そのための方法として、「ゲルソン療法」は非常に有効。


    ●ホリスティック医学

    「ホリスティック」は、「総合的」と訳され、ガンを全身的な病気と見なし、
    総合的な観点に立ち、さまざまな療法をトータルに行う

    がん治療のホリスティック医学の三本柱は、
    「栄養・食事療法」「免疫療法」「メンタルケア(心理療法)」。

    「免疫療法」としては、尿療法、丸山ワクチン、MMKヨード療法、
    リンパ球療法、気功、漢方薬、鍼灸など。

    「心理療法」としては、集団カウンセリング、個別カウンセリング、
    自助グループなど。

    ガンの患者というのはみな、自分と同じ種類のガンの人や、
    同じ程度の重症度だった患者さんの体験談を聞きたがる。
    そして、その苦境から脱出し、ガンを克服した人の話に
    光明を見い出そうとする。
    その光明こそ、ガンに勝つエネルギーになる

    自助グループ、がん患者の会に入る。
    がん患者は孤独な闘いをしては損。がん患者の会に入り、
    共同戦線を張るべき。


    ●精神神経免疫学

    告知されたガン患者は、多かれ少なかれ不安・パニック状態になったり、
    うつ状態になる。

    ガンと分かったらすぐに心のケアが必要とされるが、
    現在の日本の医療ではほとんどされていない。

    ガンになった人は免疫力が落ちている。
    (免疫力が低下したからガンになったともいえる)

    精神的な落ち込み、悲しみ、悲観的な心は、免疫力を低下。

    ますます免疫力が低下。

    そこで求められるのが、メンタルケア。

    心と体は相互に切り離して考えることはできない。
    医療は本来、メンタルケアを含むもののはずだが、
    現代医学において、その部分は切り捨てられてきた。

    ガン患者は自分の努力によって心をコントロールしてきた。

    アメリカでは、カウンセラーや精神科医、場合によっては牧師の
    協力を得て告知することが、治療システムの一環として定着している。

    日本でもそういうシステムが求められるが、なされていない。

    保険点数の問題。つまり、精神科医やカウンセラーが
    他の科に行ってがん患者のメンタルケアをしても、
    病院にとっては一銭の得にもならない。


    将来「ガン勝利者:キャンサー ヴィクター」になり、
    ガンになってよかったと思えるようになることを祈ります。

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    テーマ : ガン治療
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    「転移」 中島 梓

    「転移」 中島 梓(あずさ)著

    別名 栗本薫。女性。作家、評論家、ジャズピアニスト。

    1990年、乳がん闘病の手記「アマゾネスのように」執筆。
    2007年、すい臓がん発病「ガン病棟のピーターラビット」執筆。
    2008年、すい臓がんが肝臓に転移、病と闘いながら「転移」執筆。
    2009年、56才永眠。

    この「転移」は、結果として、闘病三部作になってしまった最後の手記。
    昏睡状態になる前の日まで書き続けたガン闘病記。
    この「転移」だけは、他の2部と違って日記形式になっている。


    この本は、ガン治療のことについてはあまり書いてなくて、
    (2割か3割くらい)
    家で何を食べたとか、何を食べに行ったとか、仕事の進行具合とか、
    ライブの話とか、回りの人との交流などがメインで、
    女性の日記なので当たり前といえば当たり前なんだけども、
    男のぼくとしては、もう少し技術的というかテクニカル的な(同じか)
    情報を期待していただけに、ちょっと物足りなかった。

    もっと、免疫療法のこととか、整体のこととか、
    治療関係のことを突っ込んで書いて欲しかった。

    ひょっとして、前作「ガン病棟のピーターラビット」に
    書いてあるんだったらごめんなさい。


    それと、読んでいて驚いたのが、作者は食べたい物を食べているということ。

    寿司と食べに行ったとか、家でステーキを食べたとか。
    たまにお母さんの作った野菜果物の生ジュースを飲んでるんだけど。

    それがなんか不思議だった。食事療法をしない人はしないんだね。

    そして、2009年、旦那さんもガンが発病。
    夫婦で開腹手術を受けたガン患者になる。

    夫婦でガンになるというのは、
    やはり食生活に原因があるのではないかと思った。


    (以下、どこからかメモした名言)
    「がんになるには必ず原因がある。一生懸命考えなさい」

    「がんを作るのは食事、がんを予防するのも食事」


    以前、亡くなった方のがん闘病記ブログを、読んでる時も思ったんだけど、
    読み手からすると、突然終わっている(書けなくなっている)ので、
    症状が急変したかのような印象を持つんだけれども、
    実はそうじゃなくて、体調が悪くても一生懸命書き続けているんだよね。
    それで、ある時、限界がきて書けなくなると。

    体調は徐々に、徐々に悪くなっているんだね。
    でも、読み手としては、今まで普通に書いてたのが、
    急に書かなくなるから急変したのかと思うけど、そうじゃないと。

    まさに死ぬ思いで書いてたんだ。

    「き、きようは……、た……い……調がわ、わ……る……い……」

    という打ち方でも、ブログや本で見れば、

    「今日は体調が悪い」

    って、普通に打ってるみたいに見えるから。


    そして、最後のページが、「ま」改行 改行 改行 改行 改行 改行 改行

    「ま」の次に何を書こうとされていたのか。

    またねー!
    まだまだこれから
    まだ死なないよー
    ……

    ご冥福をお祈り致します。

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    テーマ : ガン治療
    ジャンル : ヘルス・ダイエット

    『「ガンが食事で治る」という事実』 済陽高穂×星野仁彦

    『「ガンが食事で治る」という事実』
    済陽式ガンの食事療法 VS 星野式ゲルソン療法
    済陽高穂×星野仁彦 共著

    星野先生の本を読むのは、「抗がん剤拒否のススメ」、
    「がんの芽をつむ にんじんジュース健康法」に続いて3冊目、
    済陽(わたよう)先生の本は初めてだ。

    済陽先生は、ゲルソン療法・星野式ゲルソン療法・甲田療法などを
    ベースに自分なりの食事療法を編み出した人。

    星野先生は、ゲルソン療法(無塩、無脂、完全菜食の厳格な食事療法)
    を元に、簡略化した食事療法「星野式ゲルソン療法」を作った人だ。

    本の前半は2人の対談、後半は「済陽式ガンの食事療法」と
    「星野式ゲルソン療法」を詳しく解説している。

    ぼくは昔から、本の内容が対談形式になっているのを読んで、
    面白いと思ったことは今まで一度もないのだが、
    この本は面白かった! 対談形式でもグイグイと読んでしまった。

    たぶん時間があったら、一冊イッキに最後まで読んでたと思う。


    2人の食事療法の大きな柱は同じだ。共通点は次の通り。

    ・大量の野菜・果物の「生ジュース」の摂取。
    ・塩分の制限
    ・動物性たんぱく質の制限
    ・脂肪の制限。

    細かな違いは、次の通り。

    魚や鶏肉は少量なら可(済陽)
    全ての動物性食品は不可(星野)

    卵・乳製品は適量可(済陽)
    卵・乳製品は原則禁止(星野)

    オリーブ油を少量なら可(済陽)
    油脂は例外を除いて禁止(星野)

    半年~1年をめどに緩和(済陽)
    食事療法は一生続ける(星野)


    ゆうなれば、星野式がより厳格、済陽式が穏やかといった感じだ。
    穏やかといっても厳しいですけどね。
    星野式やゲルソン療法に比べれば、穏やかということ。


    さて、ぼくがやっている「だいとーちゃん式食事療法」は、

    ・塩分(正油、味噌など含む)は、「なるべく」取らない。
    ・動物性食品は、「なるべく」食べない。
    ・卵・乳製品は、「なるべく」食べない。
    ・油脂は、「なるべく」取らない。

    という、「なるべく」「なるべく」の、ゆるゆるの食事療法なのじゃ。
    「なるべく」食べないけど、今日は食べる、みたいな。

    厳格なゲルソン療法に対して、寛容・寛大・超大甘な食事療法というわけで、
    果たしてこれが食事療法といえるのかという思いもあるわけで。


    あ、それと、誤解のないように書いておきますが、
    2人とも食事療法だけでガンが治せるとは考えていない。

    あくまでも、ガンの三大療法(手術・放射線・抗がん剤)と
    【併用】して、食事療法を行って、ガンを治すという立場だ。
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    だいとーちゃん

    Author:だいとーちゃん
    広島市在住。51才男性。貴乃花似。2011年10月開設。もっと詳しく。
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    甲田 光雄
    「半日断食」とは朝食を抜くこと。

    長生きしたければ朝食は抜きなさい―体の不調を根本から改善する驚異の「甲田式健康法」とは (KAWADE夢新書)長生きしたければ朝食は抜きなさい
    東 茂由 甲田 光雄
    私はこの本を読んで、4年前から朝食を抜いている。

    転移転移
    中島 梓
    亡くなる直前まで書いた膵臓がん闘病記。闘病三部作の遺作。 私の感想

    自然な療法のほうがガンを治す―アメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」レポート自然な療法のほうがガンを治す
    今村 光一
    20年前のアメリカの代替療法は、今の日本より進んでいる!私の感想

    短命の食事 長命の食事 (ワニブックスPLUS新書)短命の食事 長命の食事
    丸元 淑生
    面白く読みやすく明快!私の感想

    がん患者がん患者
    鳥越 俊太郎
    鳥越さん曰く「今が一番健康」。これぞ「一病息災」の真骨頂だ。私の感想

    まじめは寿命を縮める 不良長寿のすすめ  (宝島社新書)「不良」長寿のすすめ
    奥村 康
    「笑い」こそ、最大の免疫力活性薬。「発酵食品」は、古来の長寿サプリメント。私の感想

    奇跡が起こる爪もみ療法 (ビタミン文庫)奇跡が起こる爪もみ療法
    福田稔 安保徹
    「爪もみ療法」はリンパ球を増やして、病気の根本原因に働きかける健康法なのだ!!私の感想

    つらいときに読む本つらいときに読む本
    小林 昭洋
    あなたが地獄だと思うのは「知らない」から。「幸せ」とは感謝できている状態のことをいう。私の感想

    最近の私のお薦め商品
    ●「春ウコン」は、免疫力を劇的に向上させます!! 私の今一番のおすすめ「抗がん食品」です!!

    詳しくは、こちらで。
    春ウコン研究会「ガンは癌にあらず」

    ●「春ウコン」粉末タイプ(300g)
    アマゾンで見る

    ●「春ウコン」粉末5袋セット

    ●「春ウコン」錠剤タイプ

    ほかのウコン商品もあります。
    ウコン専門店 「沖縄ウコン堂」


    ●食事療法の基本「人参ジュース」!!大量にスーパーで買うのは大変なので、送ってもらうのだ。

    低速ジューサー最新機種比較(動画あり!!) ジューサーを見比べてください。


    私が飲んだり食べた物
    全て 「送料無料」 です!
    SODロイヤル3g×60包入
    世界が認めた抗酸化食品。原材料は、杜仲抹茶・胚芽・大豆・糠・ハトムギ・米ぬかなど。いろんな食事療法の本でも薦められています。

    パイオニア企画 生アーモンド 430g
    「がんの特効薬は発見済みだ!」毎日1粒のアーモンドを食べるとがんにならない。抗がん作用「ベンズアルデヒド」を含む。

    しじみの入った牡蠣ウコン(徳用サイズ)
    「しじみ」「牡蠣」「ウコン」の3種類が入って66日分のこの値段は、超お得!

    牡蠣エキス 150粒
    肝臓に転移することが多いので、これを飲んで肝臓を元気にしましょう!

    小林製薬の栄養補助食品 熟成黒にんにく黒酢もろみ 90粒
    「デザイナーズフーズ」(ガン予防に効果がある食べ物)のトップに君臨するのが「にんにく」です。

    エビオス錠 1200錠
    「ビール酵母」は、胃腸のはたらきを活発にします。世間的にもかなり好評価のサプリです。

    ネイチャーズリソース 高麗人参 60粒
    冷え、風邪予防、初期の風邪に。免疫力向上。

    ネイチャーズリソース ノコギリヤシ 60粒
    頻尿にすごい効果です!

    ネイチャーズリソース エキナセア 90粒
    風邪予防、初期の風邪に。免疫力向上。

    ハラダ製茶 やぶ北ブレンド徳用緑茶 2g×50P
    緑茶を飲用すると、がん予防、がんの再発や転移を抑える効果があるそうです。
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